男たちは、かたくなに黒毛和牛の真の旨味を求めています。ですから、まず舌で味を確かめます。
選ぶのは、5段階ある牛肉の等級に当てはめると、上位2段階のみ。
霜降りの具合、肉質の柔らかさだけでなく、肉自体の味をとことん吟味。その結果、男たちが育てた黒毛和牛の中でも、泰元に送り出すのは厳選した1割程度となるのです。
最上の美味を、安心して、安価に。この想いを叶えるため、今も出水の地で、男たちは黒毛和牛と向き合っています。

現在、日本で流通している食肉牛の70%近くは外国産の牛肉。残りの30%が「和牛」または「国産牛」です。
男たちが育てて、「焼肉泰元」で提供されている牛肉は、すべて「和牛」。「和牛」として国内で流通することが許されているのは、全体の10%程度です。 |
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| 「焼肉泰元」で提供するのは、男たちが育てた和牛の中でも、さらに品質を厳選した10%程度。 |
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※「和牛」とは
日本の在来種をもとに、交配を繰り返して改良されたもの。日本では現在、「黒毛和種」、「褐色和種」、「日本短各種」、「無角和種」という4種類のみ。 |
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※「国産牛」とは
一定期間(輸入されてから3ヵ月間)以上日本国内で飼育されていれば国産牛と称される。つまり、アメリカ産やオーストラリア産牛も、生きたまま日本へ輸入して3ヶ月以上飼育されていれば「国産牛」となります。 |
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| 男たちは、泰元の牛肉をさらに多くの方々に知っていただき、食べていただくために、商標を登録しました。上記のマークが、「泰元」のお肉である証拠です。 |
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